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2007年05月30日

投資信託は郵便局でも購入できる

証券会社が主だった投資信託の販売窓口も、銀行や郵便局と広がっています。郵便局でも昨年2005年10月から投資信託が買えるようになりました。


郵便局のようにもともと元本保証の手堅い安全な金融商品しか扱っていないところが、投資信託の販売をはじめたことは、投資信託をぐっと身近なものにしました。

手持ちのお金を増やす手段として, せいぜい定期の預貯金ぐらいしか考えていなかった人たちにとっても, 投資信託への道が開かれたわけです。


投資信託は自分が直接、株式購入等の投資をするわけではなく、投資のプロにお金を託して(信託)運用してもらう金融商品です。このため, 自分で株を買ったりするのは不安があるという人でも、資金を投資する事が可能になるわけです。


ただ、あくまで預貯金とは違い、投資信託は元本を保証してくれません。いくら投資のプロが運用するとはいってもマイナスになることも時にはあるでしょう。郵便局が売っているから大丈夫だというようなイメージだけで, 投資信託を買うことはあまりおすすめはできません。


郵便局(郵政公社)のサイトには扱っているファンド(投資信託)のラインナップと説明があります。投資信託を買おうと思うのであれば、購入しようと思うファンド(投資信託)のことをじっくり調べてから買うようにしましょう。



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