2007年05月19日
投資信託とは
投資信託は, 投資信託委託会社(資産運用の専門家)があなたから預かった資金を国内・海外の株式や債券などに分散投資し、その成果をお客様に分配する実績配分型の商品です。
投資成果の分配は、 あなたの投資額に応じて受け取ることになります。
ここでは投資信託のしくみについて見てみましょう。
● 投資信託の運営のしくみ
投資信託は、販売会社(銀行など)、投資信託委託会社、受託銀行の3者がそれぞれの役割を分担し、運営されています。
あ な た
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販売会社(銀行などが投資信託を販売))
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投資信託委託会社(投資信託の運用)
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受託銀行( ※信託財産の保管・管理)
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証券金融市場など
※ 投資信託の信託財産の管理について
投資信託の信託財産は、販売会社の銀行が管理しているのではなく、投資信託委託会社と信託契約を結んでいる受託銀行が、受託銀行自身の財産とは別に管理しています(信託法16条)。
これを投資信託財産の「分別管理」といいます。投資信託はこの「分別管理」によって、万一、投資信託委託会社または受託銀行が破綻するような事態になったとしても、信託財産の保全が図られます。
なお、投資信託の設定前に銀行がお預かりし、投資信託委託会社に送金する前の資金は、預金保険の対象となります。