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2007年06月07日

投資信託用語集 英数など


1) 累積投資

長期的、継続的にある商品を購入し、分配金等の全てを再投資する投資方法を累積投資といいます。


2) 72の法則

「手元の資金を2倍にするために必要な年数や利回りはどれくらいになるか」を簡単に知る方法です。例えば、利回りが4%の場合、72÷4%=18年が資産を2倍にするために必要な年数と算出できます。また10年で2倍にするには、72÷10年=7.2%の利回りで運用する必要があることが判ります(利回り水準が低いケースでは誤差が大きくなります)。


3) PBR

Price Book value Ratio(株価純資産倍率)の略称で、株価が割高か割安かを判断するときによく使われます。現在の株価を1株あたりの純資産(自己資本)で除したもので、株価が1株当りの純資産の何倍まで買われているのかを示すものです。 PBRの値が小さい程、その株価は割安と判断されます。

PBR=株価/一株当たりの純資産


4) PER

Price Earnings Ratio(株価収益率)の略称で、株価が割高か割安かをを判断するときによく使われます。株価を1株あたりの純利益で割って算出して、1株あたりの企業の収益力と株価との関係を見たものです。一般的に将来の成長性が高いと思われる株式の株価収益率は高く、逆に成長性が乏しくなった株式は株価収益率が低いことが多く、株価の割高・割安の判断指標に用いられます。

PER=株価/一株当たり当期利益


5) ROE

Retum on Equity(株主資本利益率)の略称で、株主が払い込んだ資金を会社がどれだけ効率的に使っているか、株主が出したお金が
どれほどの利益を生み出したかを見る指標です。税引き後利益を、自己資本(期初・期末平均)で除して算出します。この比率が一般の金利水準より低ければ、株主はその企業に出資する魅力がないと言えます。

ROE=税引き後利益/自己資本


6) TOPIX(東証株価指数)

東京証券取引所が日々計算して発表している株価指数で、日経平均株価とともに、国内株式市場全体の動きを表す指標として用いられています。東証第一部に上場している個々の銘柄の株価にその銘柄の上場株式数を掛けて算出した時価総額の合計額を、基準日(1968年1月4日)の時価総額で除して100倍したものに修正を加えたものです。



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